PLANNING : コンセプトとスタディエスキース (企画と計画)

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大規模案件から小規模案件まで俯瞰したコンセプトのもとスタディを行います。
ここにあるエスキースは外資系五つ星ホテルや複合商業施設、企業の研究室、
大学のリニューアルプロジェクトなどの実施プランのものです。
その施設が存在する最大の価値を見出すコンセプトを立て、スケッチや模型などの
建築的なアプローチからデザインを構築します。
その際に短期型のイベント、長期型のホテルなどスケジュールや予算に則した
PM的要素が重要となりますが、同時にかつてないオリジナルな計画も盛り込む事も
常に念頭においています。
CADでは生み出すことの出来ない線を大切にしています。

PLANNING : デザインサーベイ

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計画をする上で最も重要な位置にあるサーベイ。そこにどんな歴史があるのか、希少生物は何か、
気象条件、風習、土地など詳細にサーベイを行います。
現地に入るフィールドワークで有るべき素材を見つけ、有るべき工法を見つけ、
デザインに落とし込むべき色を考察する。
このサーベイによってその地域らしい、その企業らしいデザインの方向性を定めることが
可能になります。
現地のフィールドワーク、文献調査、気候調査、植栽分布調査、歴史調査などが
重要な役割を担います。

*例:植栽分布調査からキーとなる樹木を選び、建築には意匠ポイントとして、インテリアにはメイン素材として、サインにはピクト化し、ポスターやwebではキービジュアルに、ネーミングに発展させます。